亀頭包皮炎から尿道炎へ

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亀頭包皮炎から尿道炎へ

 

カンジダ性亀頭包皮炎の治療は基本的には内服薬や軟膏を使います。

 

亀頭包皮炎は大人だけではなく、子供もなることがあるので、治療する場合は泌尿器科か小児科の受診が一般的です。

 

そして、男性の場合、包茎の人は包皮を剥いてよく男性気を洗っていないと、亀頭包皮炎になることがよくあります。

 

亀頭包皮炎になってしまうと、痒みが出たり、排尿痛が出て来たり、不快な症状が出てきます。

 

しかし、亀頭包皮炎がカンジダが原因だった場合、自覚症状が出るまでにかなりの時間がかかりますので、最初の頃は気づかない人の方が多いですね。

 

でも、徐々にカンジダ性亀頭包皮炎の症状が出てきますので、やっぱり後になってから辛くなってきます。

 

亀頭包皮炎は、病院で塗り薬をもらって、内服薬を飲んでいれば、10日前後で治ってしまうことが多いです。

 

しかし症状が重い場合などは、2週間かそれ以上かかることも多いので、出来るだけ軽症の状態で病院へ行った方が良いです。

 

そのまま放置しておくと、亀頭包皮炎から尿道炎へ進んでしまうことがあります。

 

尿道炎になってしまえば、おしっこの度に激痛が走るようになってしまうので、ただのカンジダの症状よりも辛い物がありますね。

 

 

亀頭包皮炎での皮膚のただれ


亀頭包皮炎を病院で治療する場合、受診するのは普通は泌尿器科になります。

 

しかし、赤ちゃんや子供の場合は小児科でも亀頭包皮炎の治療が出来ます。

 

そして、赤ちゃんが亀頭包皮炎になると、一番苦労するのは実は母親だと密かに思っています。

 

というのも、私の友達が、赤ちゃんが亀頭包皮炎になった結果、ギャン泣きが止まず、精神的に疲れてしまった人がいます。

 

私も一回遊びに行ったことがありましたが、ずーーーっとぐずぐずした状態で、一回わっとギャン泣きが始まると、もう抱っこしようが、あやそうが、顔を真っ赤にして全然止まりません!

 

お医者さんにもちゃんと診せていて、軟膏を塗っていたけど、それでも亀頭包皮炎が治るまでには、2週間くらいかかりますので、やっぱりひたすら耐えるしかないのです。

 

でも、私はその日、1日だけしかいませんでしたが、友達はあんな毎日を24時間過ごしているのか・・・って思ったら。

 

正直、母親ってすごいなって思いました。

 

私はギャン泣きしている子供を24時間ずっと診ていたら発狂してしまいそうだなって思いました。

 

やはり薬を塗っても、亀頭包皮炎で皮膚がただれていると、おしっこした時に染みるようで痛いみたいですね。