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爪にもできるカンジダ

 

つい先日、カンジダができてしまいました。 でも、別に大事な部分にできてしまったというわけではないんですよ。

 

じゃあ何処にできてしまったのか。 なんと、爪にできてしまったんです。

 

足の爪なのですが、ここ数日なんかかゆいなとずっと思っていたんですよ。

 

で、もしかして水虫か?と思いまして、すぐに病院に行ったんです。 水虫だって十分嫌ですからね。

 

でも、いざ診察を受けてみて出てきた診断は爪カンジダというものでした。 まさにそんなバカな、と言う状態でしたね。

 

しばらく言われた意味が分からなくて呆然としていましたから。

 

なんでも、この爪のカンジダは水虫と間違いやすいんだそうです。

 

まぁ、水虫だろうがカンジダだろうが、大ショックであることに変わりはありませんけどね。

 

とりあえずは1日でも早く回復できるように、しっかりと治療をしていきたいです。

 

女性だけでなく男性も発症することで知られているのがカンジダ症です。

 

カンジダとは、男女問わず常在菌として人に存在しているカビの一種で、この菌が異常に増えてしまうことでカンジダ症を発症してしまいます。

 

男性の場合は性器の亀頭にただれやかゆみなどを伴う症状があらわれたり、女性の場合はかゆみやおりものの異常などがあらわれたりします。

 

一般的に男性よりも女性の方が、カンジダ症を発症しやすいことで知られています。

 

 

カンジダは妊婦の敵!

 

妊婦にとって天敵ともいえるのが、カンジダです。

 

妊娠中にカンジダになってしまうと、出産の時に抗生物質の点滴を打ちながらの出産になるって知っていましたか?

 

実は私が最初の出産の時に、軽いカンジダになっていたようで、抗生物質を点滴しながらの出産になってしまったんです。

 

 

出産の痛みに比べてしまえば、そんなに点滴の痛みは感じないですけどね。

 

ただ、点滴をすることになると、勿論出産費用に影響するわけです!

 

何十万円もするわけではありませんが、やっぱり出産費用を少しでも安くしたい人の場合は、カンジダは早めに治療しないとダメですね。

 

子供に感染してしまうと、かなり危険ですので、抗生物質の点滴は必須です。

 

でも、妊娠中って言うのは、私もそうですが、やっぱり気を付けていても、免疫力が落ちているので、カンジダになってしまうことも多いと思います。

 

 

カビが原因の病気ですから、やはり清潔にしておくことが大事ですね。

 

また、女性の場合は、蒸れがすごく気になると思いますから、通気性が悪い下着などが原因でなってしまうこともあります。

 

特にストッキングなどを履いていると、やっぱり蒸れがひどくなってしまうこともありますので、あまり履かないようにするのが良いのかもしれません。